子どもの可能性は無限大!親がサポートできることって何?

つみきで遊んでいる子ども

子どもは可能性の塊。

なんでもできます、なんにでもなれます。

でも、できるようになるためには可能性を親が伸ばしてあげる必要があります。

今回は子どもの可能性を伸ばす3つのコツと、習い事で可能性を伸ばすときのポイントについてお話ししていきますね。

子どもの可能性を伸ばすコツ

子どもの可能性は子ども自身では気付くことができません。

なんとなく「この遊びは好きだな」「これをしているときは楽しい」という感覚はあると思いますが、可能性を伸ばすことができるのは、他でもないお母さん・お父さんです。

どうすれば子どもの可能性を伸ばすことができるのかについては、3つのコツがあります。

1.「子どもだから」と考えない

子どもはいろんなことをやってみたい言うものなので、なかには大人から見て「子どもだからできない」と判断することもあると思います。

でも「子どもだからできない」と判断してしまうということは「制限」をかけてしまうということになってしまいます。

2〜3歳頃になると、子どもは自分で物事を考えて少しずつ判断できるようになってくるので、「どうやったらできると思う?」というように子どもに問いかけてみましょう。

自分で考えるきっかけを与えることで、思考力・判断力が身につきます。

2.いろんな経験をさせてみる

経験があるからこそ応用がききます。

例えば、お母さん・お父さんが「ご飯何にしようかな?」と考えたときに、「ご飯が残っているからチャーハンにしようかな」と思いつくことができるのは、料理をしてきて「冷えたご飯でチャーハンを作った方がおいしい」という経験があってこそ。

これは子どもも同じで、いろんな経験をしてみないと子どもの可能性を見極めることが難しくなります。

10くらい経験したら、そのうち1〜2つは子どもが一生懸命取り組める何かが見つかるかもしれません。

3.子どもの可能性を信じる

子どもを観察してみると、子どもの可能性に気付くことができます。

例えば、「食器を運んでくれる?」と子どもにお願いしたときに、子どもがお皿の位置や向きにこだわって並べたとしたら、「この子には美的センスがあるかもしれない」と気付くことができます。

パズルを飾る額縁を子どもと探していたときに、「え!?」と親が思うようなデザインを選び、いざパズルを飾ってみるとパズルの絵柄・色とマッチして良い感じになることも。

今の社会は忙しいのが当たり前になってしまっていますが、その日常の中で子どもをよく観察することで、「親バカ」になれます。

親バカになればなるほど、子どもの可能性に気付いて信じることができるようになりますよ。

【おすすめ記事】
【どんなふうに接したらいい?】子どもと一緒に遊ぶときに心がけたい2つのポイント | おもちゃの学校 (toyschool.net)

 

共働きなどで忙しい場合は習い事を検討してみよう

子どものイラスト

先ほどお話ししたように、今の社会は忙しいのが当たり前になってしまっています。

でも忙しいという状況をサポートしてくれるサービスもたくさんあって、そのなかでも幼児教室・習い事に通うことで、より本格的に子どもの可能性を伸ばすことができます。

いつから習い事を始めればいいの?嫌がったらどうしたらいいの?と不安がつきまといますが、ここからひとつずつお話ししていきますね。

4~5歳になったら子どもに習い事を選んでもらう

2〜3歳で子どもを習い事に通わす場合は、子どもが楽しめる習い事がいいです。

この頃に習い事を始めることで、気付けば「好き」になっていることもあります。

4〜5歳になったら、子どもは自分で物事を判断できるようになるので、好きな習い事を子どもに選んでもらうようにしてみましょう。

今ではほとんどの習い事で体験教室・体験レッスンを実施しているので、積極的に試してみるのもいいですね。

「辞め癖」は存在しない

いざ習い事を始めてみたら、しばらくして「行きたくない」「楽しくない」と子どもが言うようになることもあるでしょう。

「ここで辞めたら、なんでもすぐに諦める子になってしまうかも」と不安を感じるお母さん・お父さんが多いですが、嫌なことを続けるのは大人でも苦痛です。

人には合う・合わないがあるので、「辞め癖」は存在しません。

いろんな習い事を経験して、子どもにぴったりの習い事を見つけてみましょう。

ー 先輩ママの体験談 ー

将来のために!と思って0歳から英語教育に力を入れました。成長とともにどんどん英語に興味を持ってくれて5歳で英検準2級を取得、インターナショナルスクールに入学しました。 (男の子ママ)

息子の幼少期、『どうしてもやりたい』というので、習い事としてサッカー、陸上、リトミック、ピアノを経験。その中で何か好きなものが見つかればと思って見守っていました。サッカーは15歳になった今でも続けていて、この先もがんばりたいそうです。(男の子ママ)

まとめ

『子どもの可能性』は無限大。しかしそれを子ども自身で気付くことができないため、親や習い事のサポートが必要です。

大人目線になり、「これは子どもだからできない」などと判断せず、いろんな経験をさせてあげましょう。

ときには失敗してしまうこともあるかもしれませんが、自分で考えることで思考力・判断力は確実に身についていきます。

子どもを信じて見守ることが大切ですね。

フランスのおもちゃブランド「DJECO(ジェコ)」の日本公式サイト
DJECOオンラインショップ

関連記事一覧