子どもだけの「秘密基地」はなぜ必要?プレイハウスやキッズテントのある暮らし

子ども部屋のアクセントにもなり、おもちゃが散らかることを防ぐことができるプレイハウスやキッズハウスは、さまざまなデザインのものが販売されています。
「大きいし、場所をとるからなかなか手を出しづらい…」という方が多いと思いますが、プレイハウスやキッズハウスは、こどもの心を育むのに欠かせない機会を作り出すことも可能です。
今回は、子どもだけの「秘密の空間」プレイハウス・キッズハウスが必要な理由をご紹介いたします。
こどもだけの「秘密の空間」が必要な理由
プレイハウスやキッズテントとは、室内で遊ぶことを想定して作られたおもちゃで、子どもが中に入って遊ぶことができる「秘密の空間」を簡単に作り出すことができるおもちゃです。
プレイハウスやキッズテントのなかに、お気に入りのおもちゃやミニテーブルなどを持ち込めば、子どもがわくわくする空間の完成!
役割は、子どもが中に入って遊ぶだけではありません。
子どもはまだ感情のコントロールが大人ほど上手ではないので、いら立ちや悲しみなどの大きなマイナスの感情を、どうやって落ち着かせればいいのか途方に暮れてしまうことが多くことがあります。
まだ上手にコントロールすることができないので、ものを投げてしまったり、大きな叫び声でマイナスの感情を発散しようとしますが、違う落ち着かせ方の提案として、「プレイハウス・キッズテントの中で一人で過ごす」という方法を学ぶきっかけを与えることが可能です。
子どもが遊ぶ・落ち着く空間にするためにも、プレイハウスやキッズハウスの管理はぜひこどもに任せてみてください。
どのようなものを持ち込むのか、中の飾り付けをどうするのかなど、こどもに考えて行動してもらうことで、子ども自身の力で物事を考えることができるようになります。
フランスの知育玩具DJECOのプレイハウス・テント
フランスの知育玩具メーカーのDJECOは、デザイナーが考案したさまざまな色使いで描かれた、植物や生き物、模様などのデザイン性の高いおもちゃが特徴のおもちゃメーカーです。
DJECOのテント各種は、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納することができ、使用するときはパッと開いて簡単に設置することが可能。
また、テントのなかでアクティブに遊びたいわんぱくキッズが、長く遊べるように、素材に丈夫な不織布を採用しているのも大きな特徴です。
DD04490
カラフルテント
【税込価格】14,080円
まとめ
プレイハウス・キッズテントは、主に室内で遊ぶことを想定して作られたおもちゃのことで、ただ単に中に入って遊ぶだけではなく、気持ちを落ち着かせることができる「秘密の空間」として活用することができます。
プレイハウス・キッズテントの管理をこどもに任せることで、お片付けのやり方を学ぶ機会を作ることができるので、将来的な生活力の基礎を育むこともできます。
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