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【玩具レビュー】簡単工作キット!模型を完成させて、地球と月の関係を学ぼう!

手作りの地球儀。色を塗って完成させている男の子。

こんにちは!モーカルスタッフWです。

我が家には双子の息子たちがいるのですが、ある満月の夜、『月の裏側はいつになったら見えるの?』と尋ねられました。

月も回転しているのだから、回っているうちにいつかは裏側が見える時がくるだろう…と思っていたそうです。

『月が回転する周期(自転)と、地球の周りを回る周期(公転)が同じだから、いつも同じ面しか見えないんだよ』

と伝えてみましたが、口で説明しただけではなかなか理解してもらえず…

『それなら、タブレットやYouTubeで調べればわかりやすい説明がたくさんあるのから、自分で調べてみる?』と話しかけてみたのですが…

いやいや、ちょっと待て。

こんな時にピッタリなアイテムがある!と思いつきました。

地球と月の模型を作って、自転と公転の様子を見ることができる工作キット

色を塗って地球儀を作っている男の子。

4M(フォーエム)の『アースムーンモデルキット』です。

こちらを息子たちに実際に作ってもらって、月の回転を自分で動かして理解してもらうことにしました!

このキットの中身は、模型と絵の具と筆。説明書も付いています。

必要なものは揃っているので手軽に始められますが、絵の具用のパレットと水を用意すると、色塗りに工夫ができて良いですよ♪

模型を組み立て、絵の具で地球と月を色塗り!

男の子2人で地球儀の色を塗っています。

息子たちは、実際の地球をできるだけ再現したい!とのことで地図を見ながら

『エベレストは高いから絵の具を多めに、濃くして…』
『ここに世界一の湖があるよ!』
『このあたりは砂漠だから、茶色に塗ろう』

などなど、意見を出し合っていました。

さらに塗り進めると…

重ね塗りをして地球儀を完成させている男の子。

月も同じように、クレーターのボコボコした雰囲気を上手く表現できるように、塗り方を工夫しながら仕上げていました。

塗り絵と違って、球体の模型に色付けしていくのでなかなか難しそうでしたが、何度も色を重ねていくうちに、だんだん雰囲気のある地球と月が出来上がりました。

絵の具がはみ出したり、色が統一されてなかったりするのも、また味のある作品に見えて素敵です!

乾かして、最後に蛍光塗料を塗って完成です。

出来上がったあと、実際に月を回転させながら、地球の周りを回してみる『自転と公転』を体験してみました。

このモデルキットは、自分の手で地球と月を回転、そして地球の周りに月を回転させることができる模型です。

月の自転と公転を、同じスピードで自分で回してみると…

地球儀を回して自転や公転を勉強している男の子。

地球からは、月の同じ面しか見えないことが体験できました!

『なるほどね~!』と息子たち。

学校の理科の授業ではまだ習わない分野だったので、教科書を読んで知る知識とはまた違う、自分で体験しながら学べる機会を作ることができました。

今回作った4M(フォーエム)というブランドの工作キットではなくても、遊びながら感覚、経験を通して学びを得られる知育キットをたくさん扱っているので、親子で一緒に楽しんでみてはいかがですか♪

組立てて地球と月に色を塗って仕上げよう!暗いところで光るので、まるで宇宙からみているみたい。
地球と月の関係を考えてみよう!(絵具入り)

4M (フォーエム)
FM03241 地球と月モデルキット
対象年齢:8歳~
パッケージサイズ:約16.5×21.5×5.5㎝

詳しくはこちら

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